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SCROLL
RINGLOW.
制作概要
架空のキャンプ雑貨店「RINGLOW」のロゴ。頑丈で長く使える道具という世界観を、年輪・炭・灯の3モチーフに凝縮。名は「Ring(年輪)」と「Glow(灯)」の掛け合わせです。
目的と対象
「長く使える道具」という核を、説明ではなく象徴で伝えること。耐久性を語るのに最適な"年輪"をメタファーに、炭と灯のぬくもりを重ね、理屈より先に信頼が伝わる一つのマークに落とし込みました。
現状課題
安価で使い捨てのギアが溢れ、「長く使える」という本質的な価値が価格競争に埋もれていた。頑丈さや物持ちの良さは言葉では伝わっても、一目で世界観が伝わる視覚的な"顔"がないことが課題でした。
ターゲット
道具を消耗品ではなく相棒として育てたいキャンプ愛好者。流行りより本物志向で、手入れしながら長く使うことに価値を感じ、無骨さの中の温かみに惹かれる層を想定しました。
コンテンツ設計
社名RINGLOWは「年輪(Ring)」と「灯(Glow)」の掛け合わせ。3つの図形を重ねると年輪になり、耐久性と物持ちを表現。黒は静かな核となる炭、中央はぬくもりの動き、右は今も燃え続ける灯を象徴します。
意匠設計
3つの弧を年輪状に構成し、内から外へ時間が広がる流れを生む。炭黒を基調に灯色を差し、小サイズでも潰れない視認性を確保。白黒でも意味が成立するよう明度差で区別し、無骨で信頼感あるサンセリフを選びました。