*掲載している作品は全て架空のものです

© 2026 SHOMA ITO All Rights Reserved.

03

SCROLL

RINGLOW ファーストビュー

制作概要

架空のキャンプ雑貨店「RINGLOW」のロゴ。頑丈で長く使える道具という世界観を、年輪・炭・灯の3モチーフに凝縮。名は「Ring(年輪)」と「Glow(灯)」の掛け合わせです。

工数:1週間

使用ツール・言語:Illustrator

目的と対象

「長く使える道具」という核を、説明ではなく象徴で伝えること。耐久性を語るのに最適な"年輪"をメタファーに、炭と灯のぬくもりを重ね、理屈より先に信頼が伝わる一つのマークに落とし込みました。

現状課題

安価で使い捨てのギアが溢れ、「長く使える」という本質的な価値が価格競争に埋もれていた。頑丈さや物持ちの良さは言葉では伝わっても、一目で世界観が伝わる視覚的な"顔"がないことが課題でした。

ターゲット

道具を消耗品ではなく相棒として育てたいキャンプ愛好者。流行りより本物志向で、手入れしながら長く使うことに価値を感じ、無骨さの中の温かみに惹かれる層を想定しました。

コンテンツ設計

社名RINGLOWは「年輪(Ring)」と「灯(Glow)」の掛け合わせ。3つの図形を重ねると年輪になり、耐久性と物持ちを表現。黒は静かな核となる炭、中央はぬくもりの動き、右は今も燃え続ける灯を象徴します。

意匠設計

3つの弧を年輪状に構成し、内から外へ時間が広がる流れを生む。炭黒を基調に灯色を差し、小サイズでも潰れない視認性を確保。白黒でも意味が成立するよう明度差で区別し、無骨で信頼感あるサンセリフを選びました。

RINGLOW 実装イメージ
作品一覧に戻る